<売れるデザインに再構築>

福井県よろず支援拠点コーディネーターの西山です。
鯖江の「華・魅せギャラリーあいりぃ」さんは、越前和紙の雲龍紙製の花で作ったアロマデュフューザーの商品開発を進めており、売れる商品にしたいとご相談に来られました。
そこで、パッケージデザイン以前のフェーズに引き戻し、以下の事業基本策定のアドバイスを行ったことで、ようやく商品が完成しました。
①どれだけ顧客の記憶に残るか
②「あいりぃ」らしさが感じられるか
③ユーザーベネフィットが伝わるか
④商品全体のデザインからアイデンティティー要素を表現できるか
⑤体験を生み出す仕掛けを伝えられるか
次に、どのようにプロモーションに取り組むべきか、という課題残っていました。
そこで、広報戦略を具体的にアドバイスし、アプローチを進めた結果、地元新聞社の経済欄に掲載されたのをきっかけに、地元テレビ局の取材も入り、母の日に向けた訴求を進める事が実現できました。
消費者は売り場で一瞬しかモノを見ませんが、作り手はじっくりと見なければ、デザインを評価したり、いいデザインを生み出すことなんてできません。
デザイン思考を元に多角的視点で商品開発を支援しています。お気軽にご相談ください。
http://www.ai-li.jp/?mode=pc

関連記事

  1. デザインの力を活かす

  2. メルマガ【福井よろず通信】を始めました。

  3. デザイン経営とは

  4. 数値目標の明確化で起業から事業へステップアップ~えいごはうす…

  5. 火災報知器と連動する新型火災センサの開発と事業化~㈱創電~

  6. 新コーディネーター紹介「ネットでも大事なことは、人との関係で…

カレンダー

2021年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリー