創業支援/WA babywrap

「プチ起業後の販路開拓やメディア活用で業績150%アップ」

須佐代表

当初は1人で製品を作っており、注文増に合わせて外注製造と発送を依頼していた。注文が増えると資材の仕入量も増え、仕入先の見直しや仕入資金の調達なども必要となった。

事業計画の立案と製造委託先の開拓を進めた。その後、販売数量が月間100枚をコンスタントに超えるようになり、150枚を超える月も増えてきたので、この事業に専念することになった。

福井新聞の記事がSNSなどで拡散し、県外からの発注が増加。東京の子育て支援NPOなどとの繋がりができ、東京市場への進出の足がかりになった。

策定した事業計画に基づいて、生産能力の増強と仕入先と仕入量の見直しを行い、受注増に対しても迅速に対応できた。

開発したベビーラップ
(抱っこひも)

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